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風起臺灣Be Sky Taiwan:我想從老鷹的背上俯瞰全世界,發現臺灣。
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  • 風起臺灣Be Sky Taiwan:我想從老鷹的背上俯瞰全世界,發現臺灣。

  • 作者:小林賢伍(KENGO KOBAYASHI)
  • 出版社:大塊文化
  • 出版日期:2020-12-31
  • 定價:560元
  • 優惠價:79折 442元
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內容簡介

【臺日雙語 ‧ 空拍臺灣旅遊書】 『我想從老鷹的背上俯瞰全世界,發現臺灣。』 日本旅臺攝影作家 小林賢伍 ————從空中鳥瞰臺灣———— 全臺空拍祕境—60處 小林旅行札記—57則 部落鄒族故事—3篇 ▍ 跨世代領域一致好評 八弟(上山下海過一夜‧主持人)| 田修銓(平面設計師)| 金磊(臺灣鯨豚攝影師)| 桑布伊(歌手)| 徐至宏(插畫家﹑《大海的一天》作者)| 張卉君(作家、黑潮海洋文教基金會董事) | 陳柏霖(演員)| 陳意涵(演員)| 楊世泰、戴翊庭(《山知道+步知道》 作者)| 齊廷洹(看見‧齊柏林基金會董事)| 謝佩霓(藝評家、策展人)| 盧彥澤(演員)……………………..(按姓氏筆畫排序) ☻ 臺灣 ‧ 空拍祕境……………………..精選60處北中南東離島秘境 ‧ 從天空的視角鳥瞰美麗臺灣。 ☻ 小林 ‧ 旅行札記……………………..旅行路上的景色與故事57則 ‧ 傾訴對島嶼和人的感動心情。 ☻ 部落 ‧ 鄒族故事……………………..阿里山天空部落遊記 3篇 ‧ 和老鷹的子民一起記錄神話大地。 ▍ 我想從老鷹的背上俯瞰全世界。 在臺灣寫下的日記,已經2,190天了。 當時訴說這夢想的青年,如今跨海而來,在島國上眺望著天空。 活火山的鼓動、大海的生態系、高山綻放的滿天星斗。 百聞不如一見。 你,將成為飛鳥的眼睛,隨著風的方向,在山海中盤旋。 心中不斷地掀起向上高升的氣流。 天空,總會與你同在。 Be Sky Taiwan ▍ 風起臺灣,風たちぬ、台湾。 『身為日本人的我,帶著敬意與誠意的心情,記錄並讚頌這片大地,風起,臺灣。』 『日本人として、敬意と誠意を込めて記録した大地讃頌、風たちぬ、台湾。』 ——攝影師 ‧ 旅行作家 小林賢伍 KENGO KOBAYASHI ▍ 我遇到了許多景色與故事。 就像是被風從背後推著,我跑遍了整座島嶼。 日本旅台攝影師作家小林賢伍,2018年拍攝了「宜蘭聖母峰」引起許多共鳴,在他命名下,這座山成為人人皆知的「抹茶山」,也締結小林與臺灣人的深厚情誼。有感於臺灣人在311大地震時對日本的支持,小林來臺旅居,這段期間,他愛上這裡的人,這片土地,並希望藉由自己的才華——攝影與寫作——向世界傳達臺灣之美。 在臺灣生活的2,190個日子裡,就像是有一陣風從背後推著,推動著他持續探索這座島嶼的美景,臺灣總能帶給他出乎意料的驚喜。呼應年少時「我想從老鷹的背上俯瞰全世界」的夢想,《風起臺灣》是他首度以空拍視角拍攝臺灣,全書共收錄北中南東離島60祕境,搭配小林走訪各地的旅行札記與心情,美麗且獨特的照片和文字,讀來格外觸動人心。 本書是小林賢伍送給臺灣人的禮物,亦是他向空拍大師齊柏林先生的致敬之作,「身為日本人的我,帶著敬意與誠意,記錄並讚頌這片大地。您出生的國家,如今依然很美。」他說,深刻心情都記錄書中。 ▍ 臺日企劃——作者、編輯、翻譯、校對、設計共同製作 ☻ 臺日合作企劃——旅臺日本作家和臺灣出版社合力策劃,所推出的嶄新拍攝與書寫主題。 ☻ 臺日雙語對照——雙語對照設計,除了本地讀者,作者希望更多日本朋友也能認識臺灣。 ☻ 兩地製作團隊——日文寫作、臺灣翻譯審訂、臺灣與日本人校對、臺灣出版社製作發行。 ☻ 精美典藏設計——名設計師田修銓操刀,書衣燙銀、內封打凹、攤平線裝、美術紙印刷。

目錄

Contents目次 Preface 前言  ▍ 風起臺灣Map地圖導覽 Chapter 1 - 鳥眼 The Eyes of Birds 天空攝影 41選 | Sky of Taiwan ▍ 東部 | Eastern Sky 三星池|金崙沙灘|翠峰湖|兆豐農場|烏岩角|見晴懷古步道|都蘭鼻|錐麓古道|加羅湖|偉蛋池|新寮瀑布步道|抹茶山 (聖母登山步道) ▍ 南部 | Southern Sky 井仔腳瓦盤鹽田|隙頂象山|山川琉璃吊橋|青鯤鯓扇形鹽田|十八羅漢山風景區|林黙娘公園 ▍ 中部 | Central Sky 後龍石滬|武陵農場|湖山寺|福寶濕地|建華芙蓉園|中港溪|雪山登山口服務站|青青草原 ▍ 北部 | Northern Sky The One南園人文客棧|三角埔頂山|鼻頭角步道|銀河瀑布‧銀河洞|劍龍稜|十三層遺址|汐止拱北殿|石門水庫|鎮西堡|孝子山|天元宮|基隆山|亞洲樂園|老梅綠石槽|味衛佳柿餅教育農場 Chapter 2 - 島眼 The Eyes of Islands 小島攝影16選 | Sky of Islands ▍ 離島 | Island Sky 梯田上的飛機|石巨人岩柱|日軍營舍遺址|虎頭山|東吉嶼燈塔|東吉嶼|小池角雙曲橋|瓦硐村|柚子湖|燕子洞|牛頭山|南寮漁港|小基隆嶼|和平島|朗島部落|蘭嶼氣象站 Chapter 3 - 源眼 The Eyes of Earth 部落攝影3選 | Sky of Tribes ▍ 鄒族 | Tribal Sky 阿里山 山美部落 象山 | siyungu魚筌捕魚 | yupasu富 阿里山 達邦部落 阿巴里的山 | 鄒族女性傳統服飾的演變 | 現今參與音樂祭的年輕人服飾 阿里山 特富野部落 神話大地——臺灣阿里山 | 獵人的故事 | 'a ma-ya Appendix 附錄 ▍ 鳥眼 ‧ 島眼 ‧ 源眼——日文原文 Afterword 後記

序跋

Preface 前言
風起,臺灣。 遙遠的過去,人類被天上繁星引導,選擇前行的方位, 一再挑戰,試圖接近無法掌握的蒼穹。 現今再次,丈量起現代與天空的距離。 「遙望天際,提醒自己宇宙是多麼浩瀚。 抓住每一個感受遼闊悠遠的機會,這會讓你看見自己的渺小。」 ——英國小說家,麥特‧海格 “Look at the sky, remind yourself of the cosmos. Seek vastness at every opportunity in order to see the smallness of yourself.” ——Matt Haig Be Sky Taiwan. 臺灣活火山的鼓動、高山上綻放的滿天星空, 當接觸到大自然的美麗與生命時,我那停滯不前的思緒中吹起了一陣風。 當我順應風的方向,在山海中奔走時,我學到一件事。 人的內心,會不斷激盪起翻騰扶搖而上的氣流, 而天空,總會與我們同在。 風たちぬ、台湾。 遥か昔より、人類は、星に導かれ方角を選び、 掴むことができない大空に、近づこうと挑んできた。 今一度、現代と空の距離を測る。 「空を見て、宇宙を思い出しなさい。 自分の小ささを理解するために、あらゆる機会に広さを求めなさい。」—イギリスの小説家、マット・ヘイグ “Look at the sky, remind yourself of the cosmos. Seek vastness at every opportunity in order to see the smallness of yourself.”—Matt Haig Be Sky Taiwan. 台湾の活火山の鼓動、高山に咲く満天の星空、 幾多の自然美と生命に触れた時、足踏みしていた私の思考に風が吹いた。 私は風に身を任せ、山海を駆け巡った時、学んだことがある。 人の心には、絶えず高く舞い上がる気流が渦巻き、 空は、いつも共にあることを。
Afterword 後記
從島到島,跨越大海而來的我, 彷彿候鳥般,經常意識著風,展翅高飛,從天空觀察臺灣,拍攝臺灣。 真心期望我製作的這本書,能成為代表臺灣人的一冊名片。 即使不擅言詞,有時候一張照片,也能代替我傳達心情。 不用把「傳達」這件事想得太困難,是我這次作書時特別留意的事情。 不知道各位讀者有沒有接收到這本書傳達的意念呢? 我在臺灣學習到,我們應該持守與生俱來的特質。 臺灣,一直在持續改變世界。 臺灣,一直有新風吹起。 從人們氣息傳遞而來的熱情,滿溢希望。 我希望這本書,能在某處,成為某個人的順風助力,因此取了這個書名。 風起,臺灣。 ——攝影師 / 旅行作家 小林賢伍 島から島へと、海を越えてきた私は、 渡り鳥にように、常に風を意識し、羽を羽ばたかせ、空から台湾を観察、撮影してきました。 私は、この本が、台湾人にとって一冊の名刺になることを願い、制作しました。 言葉をうまく話せなくても、一枚の写真が私の代わりに、物事を伝えてくれることがある。 「伝える」ということを難しく考えない、これは、今回の本作りで心がけたことです。 読者の皆様に、何か届けることができたでしょうか。 私は台湾から、生まれ授かったものを守り抜くことを学びました。 台湾は、ずっと世界を変え続けています。 台湾は、ずっと新しい風が吹いています。 息遣いから伝わってくる情熱は、希望に満ち溢れています。 この本が、どこかで誰かの追い風になることを願い、この名を付けました。 風たちぬ、台湾。 ——写真家 / 旅行作家 小林賢伍

內文試閱

Chapter 1 鳥眼 The Eyes of Birds 天空攝影 41選 | Sky of Taiwan 「我想從老鷹的背上俯瞰全世界。」 曾在畢業紀念冊上,訴說這種夢想的青年,如今跨海而來,在島國眺望天空。 面對無法掌握的天空,仍有一定程度的規則。 為了看到璀璨銀河系的星空,一定要有全黑的天色, 在令人動心的神聖山巒中,希望能有如水墨畫般的雲霧繚繞。 漫天彷彿火焰般的夕陽,必須要有像海浪般的雲彩。 有風吹起,天空才會變動。 將視線朝向前方,抬起頭,望向明日。 學習天空,向天空伸出雙手,與天空連結,我將探索這座島嶼。 「鷲の背中から世界を見渡してみたい。」 卒業アルバムに、そう夢を語った青年は今、海を越えた島国で、空を眺めている。 掴めない空にも、ある程度の規則がある。 輝く銀河系の星空を見るためには、真っ暗な空が必要であること。 心を動かす神々しい山々には、水墨画のような霧が望ましいこと。 一面を覆う炎のような夕陽には、波のような雲が必須であること。 風があって、空は動く。 視線を先に向けて、顔をあげて、明日を見よう。 空を学び、空に手を伸ばし、空を繋げ、私は、この島を探索する。 Chapter 2 島眼 The Eyes of Island 小島攝影 16選 | Sky of Islands 給人生一段眺望海島的時間吧。 火山國,臺灣。 「島」這個字,是由形符為「山」及聲符為「鳥」所組成的形聲文字。 沒錯。島的起源,淨是不了解的事情。 我們是島民,生活在四周被海洋包圍,自然形成的陸地上。 從地球誕生後經過了漫長的歲月,如今人類終於能在天空飛翔,與全世界的島嶼有所聯結。 於是,你第一次遇見了,臺灣的顏色、島嶼的形狀、故鄉的表情。 那裡,一定有你未曾感受過的微風,正在吹拂。 人生に、島を眺める時間を与えよう。 火山国、台湾。 「島」という漢字は、意符「山」と音符「鳥」からなる形声文字である。 そう、島の起源は、知らないことだらけ。 四方を海洋に囲まれ、自然によって形成された陸地に生きる私たち、島人。 地球の誕生から長い月日が経過した今、人類は遂に空を飛び、世界中の島と繫がることができる。 そして、あなたが初めて出逢う、台湾の色、島の形、故郷の表情。 そこには、きっと感じたことのない風が、きっと吹いているはず。 Chapter 3 源眼 The Eyes of Earth 部落攝影3選 | Sky of Tribes 這個國家的高山,總是能讓我重返初心。 生活在代表國家的玉山與阿里山山麓上的原住民——鄒族。 他們和天空、和雲海一起生活,接觸高山及森林,感受太陽與山風。 裝飾著老鷹羽毛的帽子、身上穿的野獸毛皮,他們傳承肉眼所看不見的事物。 我與最靠近天空的臺灣人民,一起記錄神話的大地。 臺灣原住民。 對我而言,他們的魅力就像通透的青空一樣,無限廣大。 'a lea'u ʉm'ʉmnʉ , leako mainenu? (我很好,你呢?) この国の山は、いつも私を初心にかえしてくれる。 国を代表する玉山、阿里山の麓に暮らす原住民、ツゥオ族。 彼らは、空、雲と暮らし、山、森に触れ、太陽、風を感じている。 鷹の羽を飾った帽子、身に纏う獣の皮、彼らが継承する見えないものとは。 最も空が近い台湾の民と、神話大地を記録する。 台湾原住民。 私にとって、彼らの魅力は透き通るような青みを帯びた空のように無限大である。 'a lea'u ʉm'ʉmnʉ , leako mainenu? (私は、元気です。あなたは?) 東部 Eastern Sky / SKY - 12 抹茶山 (聖母登山步道) - Mt.Matcha (Sacred Mother Trail) 一座山會改變一個人的人生。 一つの山が人の人生を変えることがある。 2018年,我和臺中攝影師鍾伯俞,偶然間一起發現這座被聖母守護的山稜,它帶給了我嶄新的喜怒哀樂。由於過去山上曾發生火災,加上強勁的山風使得植物難以生長,因而形成這片稀有景色。拍攝的時候,可能因為我在按快門的時候肚子餓了吧,我把它叫做「抹茶山」。意外的,這個日本風的名字,在臺灣國內引起許多共鳴,也成為了我被許多人認識的契機。 我認為,一步一步,持續前行,才是為了達成更遠大目標的唯一方法。或許,這也和這個國家未來發展的道理相同。 2018年、台中の写真家、鍾伯俞と私が偶然発見した、聖母に守護されている山は、私に斬新な喜怒哀楽を与えた。過去、山上で火災が発生した他、強靭な山風により植物は育ち難い、そして、この希少な風景が形成された。撮影当時、空腹時にシャッターでこの地を捉えたためか、私は「抹茶山」と命名した。意外なことに、その日本風の名は、台湾国内に響き渡り、多くの人に認知されるきっかけとなった。 一歩一歩、進み続けること。大きなことを成し遂げるための唯一の方法である。それは、この国の未来発展の道理と同じことかと思う。 南部 Southern Sky / SKY - 18 林黙娘公園 - Lin Mo-niang Park 隱藏於背後的主題。 隠された裏テーマ。 某天,偶然路過有座高聳醒目媽祖神像的臺南林默娘公園,看到日本新年時常見到的景象,我不禁停下腳步。 那就是,用細繩牽引,利用風力放到空中飛揚的風箏。小時候,我常和家人一起做風箏,在木條或竹條的骨架上貼上紙張,再用風箏線調整彎度和形狀。這幅景象可能在世界各地都能看見。這一隻被風放飛得長長的風箏,不僅影響了我現在這本書《風起臺灣》,同時也串連起我和日本以及與家人共度的回憶。 風起。我想關注那些肉眼看不見的事物。「天空」雖是本書主題,其實,還有個隱藏主題是「風」。 あの日、偶然通りかかった大きな媽祖様が目印である台南の林黙娘公園で、日本の正月によく見かける光景と出逢い、足を止めた。 それは、糸で牽引し、揚力を起こして空中に飛揚させる凧だ。幼少期はよく家族と木や竹などの骨組みに紙を張り、凧糸で反り具合や形を整えて作った。世界各地で見られる光景であろう。この風にたなびく一本の長い凧は、本書《風立ちぬ、台湾》に影響を与えたと同時に、日本や家族との記憶をリンクさせた。 風が立つ。その見えないものに目を向けたい。「空:そら」がテーマであるけれど、実はその裏にあるテーマは「風」。 離島 Island Sky / SKY - 1 梯田上的飛機 - Airplane on the terraces 風起,臺灣。 風立ちぬ、台湾。 「那天,一架小型飛機,墜落在此。」 轉眼間我來到了這個異世界。島嶼的地圖上並沒有記載這裡的位置和資訊,彷彿只有在廣闊草原上沉睡的飛機,以及這處空間的時間靜止一般。這架飛機的機身毀損,且受到風化作用,只剩骨架殘留,可以窺探出當時的墜落力道對地面造成強烈的衝擊,這使我內心震撼不已。據說1987年,當時的乘客全員平安無事,乃不幸中的大幸。 風,搬運著生命。久違地,湧起的這股不可思議的感情,讓我心無旁騖地按下了快門。橫躺眼前的飛機,就像是誘導著我進入無風的平穩狀態。但是,在我的心中卻吹起了一陣漣漪。 正因為如此人生才有趣,驚喜總是藏在疑問的反面。 「あの日、小型飛行機がここに落ちた。」 瞬く間に異世界にやってきた。ここは島の地図上にも位置情報の記載がない。まるで、広大な草原に眠っている飛行機とこの空間だけは、時間が止まっているようだった。機体は破壊、風化され、骨組みだけが残っている。墜落が地面に与えた強烈な衝撃が伺える。心が揺さぶられる。1987年、不幸中の幸い、乗客は全員無事だったそうだ。 風は、生命を運んでいる。この久々に湧き上がる不可思議な感情は、私に無心でシャッターを切らせていた。横たわる飛行機は、私を無風のように平穏な状態へと誘う。しかし、心の中には波紋が広がっていた。 これだから人生は面白い、驚きはいつも疑問の裏側にある。 離島 Island Sky / SKY - 16 蘭嶼氣象站 - Orchid Island (Lanyu) Weather Station 日本時代的氣象觀測站 日本時代の気象観測所 「好睏,又好想拍攝。但是,真的好睏。」 陷入必須要在最昏暗時刻起床的絕望感之中,我很不情願地爬了起來,一個人騎上機車。對於蘭嶼視野最佳的風景區,我不抱期待,也不擔心會不會遇到惡劣天氣,只帶著想要睡覺的情緒,抵達制高點——蘭嶼氣象站。到達的同時,我就直接躺在氣象站門前的地板上就寢,等待旭日的到來。 「好刺眼,又好想睡。但是,真的好刺眼。」 揉著惺忪的睡眼,緩慢地抬起頭來。糟糕了!日出已經超過海平線了。然而這時,從八代灣的方向,突然露出了一道直線強光,照耀著這座在日本時代(1940年)所建造的氣象觀測站。這個偶然間連鎖發生的自然美景,令我感動不已。 沒錯,這才是旅行。 「眠い。撮影したい。でも、やっぱり眠い。」 暗闇の時間帯に起床しなければならない絶望感の中、重い腰を上げて、一人バイクに跨る。蘭嶼で最も眺めがよい景勝地に対する期待も、悪天候を心配する不安も無い。ただ眠気を抱えて制高点となる、蘭嶼気象観測所に到着。同時に、気象台門前の地面で就寝、朝日の到来を待つ。 「眩しい。眠い。でも、やっぱり眩しい。」 目を擦り、ゆっくり面を上げる。しまった!既に、日出は水平線を通過している。しかしながら、八代湾の方角より、こぼれ挿す真っ直ぐ強大な光が、日本時代(1940年)に建設された気象観測所を照らしていた。偶然の連鎖が自然の美景を呼び、私を感動させる。 間違いない、これこそ、旅。 部落 Tribal Sky / SKY - 3 阿里山特富野部落 - Tefuye Tribal Village, Alishan ① 神話大地——臺灣阿里山 鄒族人說 是天神搖動了大樹 讓楓樹的葉子和果子幻化成 鄒族的祖先 鄒族的長老告訴我 起出這裡曾有兩個太陽 祖先生活苦不堪言 幸好出現了一位勇士 他突破萬難 把一個太陽射傷,成了月亮 從此有了日夜 鄒族人得以日出而作 日落而息 過著安樂的生活 又不知過了多少歲月 平靜的生活起了遽變 洪水淹沒大地 族人避居玉山山頂 無火可用 鄒族人只好設法向天神取火 天神也在這個時候傳授給鄒族祭典儀式 至於後來大水是如何退去的 那又是另一段迷人的神話 神話 開啟與冒險的對話 ① 神話の大地——台湾阿里山 鄒族の人が言った 神様が大きな木を揺るがし もみじの葉と実がヒトとなり 鄒族の祖先になった 年寄りが教えてくれた 始めはここに二つの太陽があり 祖先の生活は苦しくて惨めだった 幸い 勇ましい猛者が現れ 彼は険難に立ち向かい 一つの太陽を撃ち、月になった それ以来、昼と夜があるようになった 鄒族の人びとは日が出ると働き 日が落ちると休むことが出来た 生活のとても幸せで暮らしている 幾つの月日が経ち 平凡な生活に大きな変化が起き 洪水が大地を水浸した 族の人は玉山の頂上に逃げ込んだが 火は消えてしまった 鄒族は神様に火を求め 神様からも火求めの式典を伝授された 洪水はどうのように去ったかに関しては また一つ、異なる神話の中にある 神話 冒険との会話が始まる ② 獵人的故事 鄒族獵人的「獸骨架」上只能有山豬頭骨,但大多數的獵人都認爲,只有山豬才是公認高難度、難征服的野獸。看似體型肥碩笨重的山豬,才是最危險的厲害角色。「征服一隻山豬可以說是用一條命搏鬥來的」,相當不容易! 鄒族英雄臂環是由山豬獠牙所構成的,要配戴這樣的山豬獠牙臂環可是十分不容易。要配戴這個臂環,需與百隻山豬搏鬥,且每隻山豬的獠牙必須長到可以環住手臂。完成了,才是名符其實的鄒族獵人。 ② 狩人の物語 ツゥオ族の狩人の「獣骨の棚」の上には、イノシシの頭骨しか置けない。多くの狩人がイノシシという獣を討ち従えることは、難易度が高いと認めている証である。よく肥えた体、鈍重そうなイノシシこそ、最も危険で、尚且つ、強力なキャラクター。「一匹のイノシシを討ち従えるには、命をかけて格闘しなければならない」。決して簡単ではないのだ! ツゥオ族の英雄の腕輪は、イノシシの牙で構成されている。このようなイノシシの牙の腕輪をつけるのは非常に難しいことである。それを身に着けるには、百頭のイノシシと格闘しなければならない。更に、イノシシの牙は腕に巻き付けられるだけの長さが必要である。これらをこなしてこそ、正真正銘のツゥオ族の狩人になる。 ③ 'a ma-ya 將傳統服飾纏繞在身上,傾聽部落的故事,我們彷彿是在大自然中生活的一對父子。注意力被帽子上老鷹的羽毛吸引得忘我的日本人,與心地溫柔的鄒族人。這是很珍貴的一張照片。雖然我在現在的令和時代,無法感受到日本時代的生活,但是我知道曾有過許多悲慟的歷史。希望在那50年的時間內,臺灣人與ma-ya(鄒族語中的日本人之意。)之間,能像今天的這段時間一樣,有一段愉快的時光。 ③ 'a ma-ya 伝統的な服飾を身に纏い、部落の物語を聞く、まるで、私たちは、大自然の中で暮らす父と子。帽子にある鷲の羽毛に気をとられる日本人の私と、心温かきツゥオ族。これは、貴重な一枚だ。今、令和の時代に、日本時代の生活を感じることはできないが、私は、多くの悲しい歴史があったことを知っている。その50年の時間に、台湾人とma-ya(ツゥオ族語で日本人を意味する。)の間に、今日この時のような、愉快なひと時があったことを願う。

作者資料

小林賢伍(KENGO KOBAYASHI)

來自日本東京的攝影作家,從日本料理專門學校畢業後開始踏上旅途,已造訪過二十五個國家。當初為了巡訪世界遺產開始旅遊世界各地,於2016年來到臺灣,被臺灣的祕境美景和原住民文化深深吸引,決定停下腳步留在臺灣。曾拍攝的「宜蘭抹茶山」、「桃園撒哈拉沙漠」等美景照片引起大眾熱烈討論,並受到各大媒體爭相報導。2017年起,連續三年擔任「世界公視大展精選 Best of INPUT」攝影工作、連續三年獲選「Art Revolution Taipei 台北新藝術博覽會」百大名人。2020年參與交通部觀光局・嘉義縣阿里山國家風景區管理處「神話的大地」宣傳影片。現今,除了推廣臺灣觀光,也透過攝影拍攝工作,持續向世界傳達臺灣之美。 ▍ 著作 2018年 《いちばんかんたんたのしい 大人の台湾》 2019年 《台湾日記 Taiwan Diary——我能做的,就是告訴全世界臺灣的美!》 2021年 《風起臺灣 Be Sky Taiwan——我想從老鷹的背上俯瞰全世界,發現臺灣。》 ▍ 個人攝影展 2016年 「翡翠大地 - ILHA FORMOSA-」 2017年 「藍色的島國 - OUR ISLAND-」 ▍ 品牌代言、廣告 2019年 華航 「TAIWAN・The Wonderland Of Asia」 2020年 臺系品牌手機「ASUS-Zenfone 7 - 翻轉・不凡」 2017-2020年 科學麵「吃科學麵的孩子不會變壞」「離開地球表面篇」廣告演出 ▍ 臺灣觀光推廣 2018年 新北市觀光旅遊局「淡蘭古道」 2018-2020年 高雄市觀光旅遊局「六龜」 2020年 交通部觀光局・嘉義縣阿里山國家風景區管理處「神話的大地」 Facebook:小林賢伍 KengoKobayashi Instagram:iamnotkengo Youtube:小林日記

基本資料

作者:小林賢伍(KENGO KOBAYASHI) 譯者:林嘉慶(KEITA) 出版社:大塊文化 書系:Catch 出版日期:2020-12-31 ISBN:9789865549275 城邦書號:A1400593 規格:精裝 / 全彩 / 168頁 / 27cm×21cm
注意事項
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